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政治学科 大山 耕輔 研究会

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大山耕輔研究会は、「行政学」の分野と真剣に向き合い、学ぶことができる研究会です。

「よく学び、よく遊ぶ」を信条にゼミ生一同切磋琢磨しながら、日々活動を行っています。

当ホームページを通してゼミ活動や2019年度(19期)の入ゼミ情報など、様々な情報を更新していきます。 ぜひブックマークに登録してご覧ください!

PROFESSOR MEMBER

大山 耕輔

大山 耕輔

〜プロフィール〜
・略歴
慶應義塾大学法学部政治学科(1980年卒業)
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程 (1985年単位取得退学) 
法学博士(1994年取得)
・専攻領域:行政学, 政策研究, ガバナンス論
・担当講義科目: 行政学Ⅰ・Ⅱ, 研究会
・所属: 日本行政学会(理事長), 日本公共政策学会(理事), 日本政治学会, 米国政治学会, 他

☆大山教授はとても穏やかで優しく, また同時に熱い方です。ゼミ中はゼミ生の議論に静かに耳を傾け、議論を修正してくださったり, 行き詰まった時は新たな議論を提供し, 時には熱弁を振るってくださいます。飲み会にも快く参加してくださったり, ゼミ生との交流をいつも大切に考えてくださる素敵な先生です。

〔大山教授の主要著作〕
(単著)
『公共ガバナンス』(ミネルヴァ書房, 2010)
『エネルギー・ガバナンスの行政学』(慶大出版会, 2002)
『行政学入門』(慶大通信教育部, 2002)
『行政指導の政治経済学』(有斐閣, 1996)
(共著)
『公共政策の歴史と理論』(ミネルヴァ書房, 2013)
『比較ガバナンス』(おうふう, 2011)
『比較環境ガバナンス』(ミネルヴァ書房, 2010)
『日本の民主主義』(慶大出版会, 2008)
『行政の未来』(成文堂, 2006)
『パブリック・ガバナンス』(日本経済評論社, 2002)
『行政の新展開』(法律文化社, 2002)
『行政改革の影響分析』(行政管理研究センター, 2000)
『政策科学の新展開』(東洋経済新報社, 1997)
『日本型政策決定の変容』(東洋経済新報社, 1986)
他多数。