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萩原能久研究会 夏合宿の報告

2019.9.22

萩原能久研究会は、2019 年9月16日から21日まで、5泊6日で沖縄にて夏合宿を開催しました。

初日はこれからの合宿に向けた懇親会が行われました。

2日目は、平和学習として、ひめゆりの塔、平和記念公園、旧海軍司令部壕に行き、第二次世界大戦における沖縄戦の様子を目の当たりにしました。

3日目からは沖縄本島を離れて渡嘉敷島に行き、3年生の三田論構想の発表が行われました。また、恒例(?)のバレーボールやバスケットボール、3年&教授対4年のソフトボール大会も行われ、ゼミ内の交流も深まりました。

本来であれば最終日まで渡嘉敷に滞在する予定でしたが、台風の影響で急遽予定を変更し、4日目に沖縄本島に戻り、糸満で三田論構想と課題文献の購読とディスカッションを行いました。

最終日は台風の接近により、ほぼすべての飛行機が欠航となり、教授を含めた数名のゼミ生が延泊を余儀なくされましたが、無事に6日間の合宿を終えることができました。

教授曰く、台風でこれほどのスケジュール変更をしなければならなくなったのは初めての経験とのことでしたが、その中で合宿のスケジュールを立て、臨機応変に対応して別の宿舎の手配までして大活躍をしてくれた合宿係に感謝です。