法律学科 前田美千代研究会

(比較国際法)

MESSAGE

教授より:

私の専門はラテンアメリカ法ですが、3年次・4年次のゼミでは、ゼミ員の希望に応じて、世界の様々な国を取り扱っています。海外の学会などへ出て行くと、母国語と英語の他に、もう一ヶ国語話している人が多いです。海外のコミュニティはどこでもこんな感じですので、こんな感じを目指してる人、自分の専門(法律学)をいろいろな言語で伝えるコミュニケーション力をつけたい人は、同じような仲間にも会えると思うので、是非ご検討ください。

学生より:

1人一つの国を担当、チームで研究テーマについて他国と比較します。

半期で4単位、1年で8単位取れてしまう特殊なゼミですが、特段時間が増えたりなどは無く、他ゼミと同じか少ないくらいの活動量です。

2人の教授による手厚いサポートを受けながら、全員で一つの論文を作成します。

毎年研究テーマは異なりますが、学期初めに先生とゼミ員で話し合ってテーマを決めます。
2026年度は、消費者法(ダークパターン)と共同親権をテーマに論文を作成しています。消費者法は前田先生、共同親権はルベン先生に担当していただき、2つのテーマの中から興味のあるテーマを選んで論文作成に取り組んでいます。

毎週先生と1on1で対話をして論文の精度を上げていきます。そのため先生との距離がとても近いのが前田ゼミの特徴です。
ゼミ員同士もコミュニケーションが活発で、授業中は常に誰かが話しており、和気藹々としてにぎやかな雰囲気です!

また、体育会やサークル、その他の活動で忙しい方(法曹志望等)でも、十分両立できるゼミになっています。春学期・秋学期問わずに留学に行ったり、就活に力を入れている学生も多く在籍しているので、多様なゼミ生が集まっているのが前田ゼミの特徴です。

PROFESSOR & MEMBER

東京外国語大学外国語学部スペイン語学科(1997年卒業)

慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程(2004年単位取得退学)

法学修士(1999年、慶應義塾大学)

職歴:慶應義塾大学法学部教授

科研費データベース(https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070388065/)

リサーチマップ(https://researchmap.jp/read0137267)

慶應義塾研究者データベース(https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000845_ja.html)

*科研費データベースが最新の研究情報を掲載しています。リサーチマップ等は更新に時間がかかるのか、情報が若干古いようです。

入ゼミ案内

木曜日の3〜4限に活動を行っております。ゼミ員一同で共同論文を作成することが主な活動内容です。具体的には、一人ずつ調べる国を決めて、それぞれの法律と日本法を比較するという内容です。

入ゼミ情報に関しては、準備中です。

ゼミSNS:インスタ:@maedaseminar2027

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