MENU

政治学科 宮岡 勲 研究会

message

本研究会では、安全保障問題や国際政治理論を勉強することで、世界情勢を客観的・多角的に分析する力が養われます。会員数は各学年10名程度であるため同期の一体感が強く、ゼミ生全員による活発な議論が交わされています。また、米海軍兵学校との合同ゼミや自衛隊見学など貴重な経験ができることも本研究会の特徴です。宮岡先生は外務省職員としての経験もおありで、国際政治の研究だけではなく、タスク管理力や書類・メール作成力などの就活や卒業後にも役立つ社会人基礎力についてもご教示くださいます。

 

*詳細については、下記リンクより、宮岡勲研究会サイトをご参照ください。

PROFESSOR MEMBER

宮岡 勲

宮岡 勲

宮岡 勲(みやおか いさお)

【専攻】

安全保障研究, 国際政治理論

【略歴】

1990年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業

1990年-95年 外務省(本省、在ニュージーランド日本大使館)

1994年 カンタベリー大学大学院政治学研究科修士課程修了

1999年 オックスフォード大学大学院社会科学研究科博士課程修了(D.Phil.)

2001-7年 大阪外国語大学外国語学部 助教授・准教授

2007-10年 大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授

2010-12年 慶應義塾大学法学部 准教授

2012-現在 慶應義塾大学法学部 教授

【主要業績】

・『入門講義 安全保障論』2020年

・「国際関係論におけるパラダイム間論争―学説史からの考察」2019年

・「対外政策変更とリーダーの個性に関する諸理論」2018年

・「アメリカにおける国際安全保障研究の進展(上)」2016年

・「アメリカにおける国際安全保障研究の進展(下)」2016年

・「防衛問題懇談会での防衛力のあり方検討―防衛庁の主導的関与を中心として」2016年

・”Military Change in Japan: National Defense Program Guidelines as a Main Tool of Management.” 2015

・「軍事技術の同盟国への拡散―英国と日本による米軍の統合情報システムの模倣―」2015年

・”Japan’s Dual Security Identity: A Non-Combat Military Role as an Enabler of Coexistence. ” 2011

・「軍事力を基盤とするソフト・パワー―ナイ・イニシアチブを事例として―」2012年

・「沖縄返還後における日米関係の周期的変動」2011年

 

入ゼミ案内はこちら