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政治学科 築山宏樹 研究会

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築山ゼミについて

本研究会のテーマは、現実政治のプロセスを実証的に明らかにする政治過程論です。研究会では、計量分析の実行技術を一から学んだ上で、各自が問題関心を抱く政治・社会の諸課題を取り上げ、それをいかに解決できるのか、データに基づく議論を行っていきます。

築山ゼミで身につく力

  • データ分析技術
    • プログラミング言語 “R” を用いて、統計解析を実行する技術を学ぶ
  • 問題解決能力
    • 実証研究の論文: なぜある社会問題が起きるのか?そのメカニズムを理論的に考察して、仮説の成否をデータに基づき検証する

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PROFESSOR MEMBER

築山宏樹

築山宏樹

略歴

2010年  慶應義塾大学 法学部 政治学科 卒業
2015年  慶應義塾大学 法学研究科 政治学専攻 修了
博士 (法学)

主要著作

  • 「地方議会の議員報酬の規定要因」『法学研究』第93号,2020年1月
  • 「地方議会選挙の無投票当選の要因」『都市問題』第110号,2019年7月
  • 「地方政府の立法的生産性」『公共選択』第64号,2015年7月
  • 「地方議会選挙の得票分析」『年報政治学』2015年Ⅰ号,2015年6月
  • 「地方議会の役職配分」『法学政治学論究』第104号,2015年3月
  • 「地方議員の立法活動」『年報政治学』2014年Ⅱ号,2015年1月
  • 「地方議会の審議時間」『公共選択』第59号,2013年2月
  • 「政策位置の多層構造」『公共選択の研究』第57号,2012年2月
4年生16人 3年生20人