【メディア情報】舛方周一郎准教授が、PwC Japanグループの【コラム/総合知対談】でCOP30と開催国ブラジルの役割について議論しました。

2025年11月、ブラジル・ベレンでCOP30(第30回国連気候変動枠組条約締約国会議)が開催されます。米国のパリ協定離脱表明以降初めてかつ節目のCOPとなることから、国際協調の今後が懸念される一方、議長国ブラジルを中心とした、新たなグローバルガバナンスの構築にも注目が集まっています。COP30開催直前に実施した今回の統合知対談では、ブラジルの環境政策に詳しい、リオデジャネイロ州立大学のカルロス・ミラーニ教授と慶應義塾大学の舛方 周一郎准教授をお迎えし、PwC Intelligence シニアマネージャーの相川 高信とともに、COP30への展望と気候変動問題をめぐる世界の動きについて議論を行いました。前編では、COP30議長国ブラジルの狙いを紐解きます。モデレーターはPwC Intelligence シニアアソシエイトの吉武 希恵が務めました。

COP30を経て世界はどう変わるのか(前編)ブラジルが掲げる「包摂的アプローチ」を紐解く | PwC Japanグループ
COP30を経て世界はどう変わるのか(後編)グローバルサウスの台頭と日本企業のチャンス | PwC Japanグループ


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