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政治学科 杉木 明子 研究会

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杉木明子ゼミは火曜日に【サハラ砂漠以南】を対象地域として政治、経済、社会問題、平和構築について学んでいます。

 

アフリカの国や地域に関することだけでなく、アフリカを絡めた国際問題についても検討するので、アフリカに関連して幅広い分野の知識を身につけることができます。

 

また、JICAの開発コンサルタントの方とワークショップの開催や、上智大学のゼミと合同ゼミの開催、外務省の方を招いての講義を実施するなど、従来のゼミ以外の活動も積極的に行っています。

 

アフリカに興味のある方のたくさんのご応募お待ちしております!

お知らせ

  • 2020.02.05
    入ゼミ
    統一選考の結果、以下の学籍番号の方を合格と致します。 31853634 31854460 31857238 31852079 31864305 31855239 31850775 31856550 31859603 31852395 11805824 31857946 31855605 31861775 31861656 31856694 該当される方は、入会されるかどうかを杉木先生(asugiki@keio.jp)とゼミ代表(itoarisa@keio.jp)にメールにてご連絡ください。 メールの受信をもって入会手続きが完了となります。

PROFESSOR MEMBER

杉木 明子

杉木 明子

【地位】:教授

【学歴】(卒業・修了年)
1992年 津田塾大学 学芸学部国際関係学科卒業
1994年 ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス・アンド・ポリティカルサイエンス大学院国際関係論修士課程
修了、M.Sc. (国際関係学修士)
1995年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了、法学修士
1997年 英国エセックス大学大学院国際人権論修士課程修了、MA(国際人権論修士)
2002年 英国エセックス大学大学院政治学専攻博士課程修了、Ph.D(政治学博士, 2003年授与 )

【研究室】:三田研究室棟708号室(内線23308)

【担当学科目】:アフリカ現代史I, 現代アフリカ政治論I, 現代アフリカ論特殊研究I, 杉木明子研究会

【専攻領域】:現代アフリカ政治、国際関係論

【研究紹介】:アフリカ(特に「アフリカの角」地域・東アフリカ)における難民・強制移動問題, 民族紛争・内戦・「テロ」, および海賊・海上犯罪に関する調査・研究を行なっています。また「草の根レベル」からの紛争解決・平和構築にも関心があり, 事例をふまえた理論的研究も進めています。

【主要著作】:『国際的難民保護と負担分担』(単著)法律文化社, 2018年. 『難民・強制移動研究のフロンティア』現代人文社(共編著), 2014年. “Problems and Prospects for the ‘Regional Prosecution Model’:Impunity of Maritime Piracy and Piracy Trials in Kenya”, Journal of Maritime Researches, Vol. 6, 2016.

【所属学会・団体】:日本アフリカ学会, 日本国際政治学会, 日本比較政治学会, 日本平和学会, 国際人権法学会, 国際法学会, グローバル・ガバナンス学会

【留学】:ロンドン大学(クィーン・メアリー・カレッジ, 1990-1991), ロンドン大学(LSE, 1993-1994), エセックス大学(1996-2002), ヨーク大学難民研究センター(カナダ)客員研究員(2010-2012)

4年生19人 3年生16人

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